『プリンセス誕生、シュガー最年少V!』~第21回ダーツ大会詳報(2008.05.05)
ここ2年あまり、レベルの上がったRICK BARダーツ大会。また女子ダーターの参戦も減少気味。
女子の優勝はもうありえないとも思われていた。
しかし時代は動いた。
シュガーのキュートなルックスと軌道が
猛者たちを蹴散らした。
圧巻は1次予選から。
第1、2スローで16T、
第4スローで19T。
342の女子レコードでダントツ1位で1次予選通過。
【1次予選の結果】
● 1 342 シュガー
● 2 290 タイチョウ
● 3 264 ミギマガリ
● 4 229 チンタロー
● 5 206 ジャック
● 6 198 タイガー:リキ
× 7 195 ニキータ
× 8 186 ユウタ
× 9 184 ドゥバイ
× 10 169 ルイルイ
× 11 160 マックス
× 12 144 モリケン
2次予選でも魅せる。
中盤まで全者決め手を欠き抜け出せない。
たが余裕のラストスパート。
第4、5スローで19Tを決め、またもダントツ1位通過。
参加5度目で初の決勝トーナメントに。
【2次予選の結果】
=Aグループ=
● 1 248 シュガー
● 2 191 コーノクン
× 3 188 ジャック
× 4 127 ミギマガリ
=Bグループ=
● 1 378 キョーパパ
● 2 217 チンタロー
× 3 170 タイチョウ
× 4 132 タイガー:リキ
準決勝、初のカウントダウンもチンタロー相手に
フィニッシュチャンスを与えず快勝。
決勝の相手はブレイク中のキョーパパ。
初舞台の重圧におされ0を連発し苦しむシュガー。
方や美女ダーターとの一戦に舞い上がり、
思うようにポイントできないパパ。
ようやくお互い第6スローからフィニッシュチャンスをむかえるが、
決められずプレーオフに。
ここで得意のトリプル炸裂。
パパを撃破し念願の初優勝。
女子の優勝は2年ぶり3回目。
また男子女子問わず最年少での優勝。
若きプリンセスの誕生に猛者からの祝福は絶えなかった。
【決勝トーナメントの結果】
=準決勝=
チンタロー × - ● シュガー
コーノクン × - ● キョーパパ
=3位決定戦=
コーノクン × - ● チンタロー
=決勝=
シュガー ▲ - △ キョーパパ(62-24)
『絶好調キョーパパ、レコード更新』

連続Vは逃したもののキョーパパが元気だ。
2次予選ではいきなり19Tスタート。
ラストもインブルで締め378。
タイチョウの341の大会記録を2年ぶりに大きく更新。
決勝では最終スローで15をWに外す不運。
プレーオフで敗れるも堂々の準優勝。
ランキングも1位に躍り出た。
この記事へのコメント
まさか優勝できるなんて(>д<)
嬉しかったなぁ♪♪
最高でした!
明日ゎ私は参加できませんが、みなさま、がつがつ頑張ってきてくださぃ♪
がつがついくつもりがかつかつでした。
ホーム、アウェイどちらも負けてしまうとはorz
秋にリベンジです。
その時はいっしょに戦いましょう!