『快挙!ハリキリ王子復活史上初GP2連覇』~2008D-1グランプリ詳報 (08.12.21)

画像
⑬⑯⑩⑫、ユウタの今年の成績だ。
昨年のGPを制覇、
ハリキリ王子と騒がれたが
以後ふがいない戦いが続いた。
忘れ去られていた。
秋口から投げ込みを重ねA-R対抗戦では
復調の兆しは見せていたが。

( 写真:GP連覇の喜びのあまり
「ここが16トリプルじゃ!」と叫び
ながら、意味不明のパフォーマン
スを見せるユウタ)

今回より改正されたルールにより、前回覇者としてベスト8シードを与えられた。
運も味方した。

初戦の準々決勝はアンツの刺客を退けたマックスとの対戦。
マックス圧倒的有利の展開であったが
1、2回戦の激闘の疲れからか終盤集中力が途切れる。
バースト、そして2度フィニッシュをミス。
道を譲られた形でユウタが準決勝に進む。

ここで立ちはだかるのはアラブの雄ドゥバイ。
ドゥバイ有利の下馬評もなんのその。
第1、2スローに19Tを決め、
第3スローであっさり完勝。
難敵を下し王子の自信を取り戻した。

いよいよ決勝戦。
相手は現在実力No.1の呼声高いルイルイを倒し
4年ぶりGP制覇に燃えるコーノクンニ。
第2スローで19Tを決められ防戦に回る。
第4スロー3本目、残り12を12Wでバースト。
ここから流れがユウタに。
第5スロー2本目、残り48を16Tでフィニッシュ。
喝采とともに史上初GP連覇の栄光を手に入れた。

ただしGP連覇と金字塔を築いたものの
GP以外の大会には縁がない。
来期の目標は大会での優勝とGP3連覇だ。

画像



『タカ、マックス若手活躍』

画像デビュー2戦目ながら4位と健闘のタカ。
準々決勝ではランキング1位のキョーパパを下し、
準決勝ではコーノクンニを土俵際まで追い詰めた。
第4スロー3本目の15Tがシングルであれば決勝進出だった。




画像
また準々決勝で敗れたもののマックスの活躍が印象に残る。
アンツの刺客2人を撃破。
特に第1回戦ユウゲンアカギをプレーオフの末破った一戦は鮮烈。

2009年は彼等若手ダーターに注目だ。





『やっぱりのっぽさん』

上位4名すべてが身長180cm以上。
やはり長身有利か。














ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

なちゅ
2009年08月14日 17:56
プロフ作成記念に嬉しくなって写メも載せちゃいましたぁ。できればメールの方に感想なども欲しいなぁ!夏休みなので暇してます。natu.no.natuyasumi@docomo.ne.jp

この記事へのトラックバック