『見たかゴールドフィンガー!絶頂タカ初V』~第26回ダーツ大会詳報(2009.9.22)

画像コードネームは『タカ』、実は本名とはまるで関係ない。
なぜ。

それはおのれの指のみで5000人以上の相手を
非情なまでに責めつけ、
大泣きさせた伝説のカリスマ。
誰しもが知るその男への憧れに他ならない。

そして夜な夜な磨き上げた指テクをついにこの日開花させる。

上を狙うか下を狙うか。
プレイ前のこと。
下責めを画策するが監督の言葉をきっかけに
下狙いを変更。
この上狙いがツボにはまる。


まずは一回戦。
狙ったスポットは外さない。
コンスタントに20を刻み第4スローで20T、
さらにラストも20T大放出でフィニッシュ。
301の高得点で自己記録更新。
堂々二番手で二回戦へ。


【1次予選の結果】

〇 1 352 ドウー
2 301 タカ
〇 3 297 カツラ
〇 4 261 コンチャン
〇 5 260 ルイルイ
〇 6 217 チンタロー
× 7 200 タイガー:リキ
× 8 199 タツクンニ
× 9 181 ヒオキング
× 10 176 シュガー
× 11 127 ハギー




ここでも責めは的確。
そしてたまに外すポイントが18Tと効果的。
またここでもラスト20T放出でフィニッシュ。
さらに自己新305で
前回優勝アジアの帝王ドゥバイを蹴散らす。
初出演以来初めての決勝トーナメントへ。


【2次予選の結果】

=Aグループ=
〇 1 324 ドウー
〇 2 254 リシ
× 3 199 カツラ
× 4 162 ルイルイ

=Bグループ=
1 305 タカ
〇 2 272 チンタロー
× 3 223 コンチャン
× 4 216 ドゥバイ





セミファイナルはリシとの対戦。
しかし、この日のタカの指にかかれば
狂える虎もただのメス猫だ。
スローなスタートから一転、
第3スロー20-20-60でいっきに大放出。
優位に立ちそのままフィニッシュ。


いよいよファイナル。
沈着冷静、難敵ドゥーを相手に苦戦が予想されたが
いきなりゴールドフィンガー炸裂。
15-20-60、20-60-6。
息つく暇もあたえずフィニッシュ。
史上最速の瞬殺だ。


21歳11ヶ月の若さで頂点を極めたタカ。
「上手くなりたい奴は爪の手入れを怠るな」
さあ、タカの黄金指伝説の幕開けだ。


【決勝トーナメントの結果】

=準決勝=
チンタロー × - 〇 ドゥー
リシ × - 〇 タカ

=3位決定戦=
チンタロー △ - ▲ リシ
(P.O. 80 - 45)

=決勝=
タカ 〇 - × ドゥー




[記録]

【最年少優勝】21年11ヶ月
シュガー(第21回)の22歳11ヶ月を更新。

【最短フィニッシュ】6本
ユウタ(2008GP準決勝)カツラ(第23回準決勝)の8本を更新。

【決勝戦最短フィニッシュ】6本
ユウタ(第24回)の9本を更新。





『久々もなんの、ドゥー準優勝!』

画像1年以上もの間戦列を離れていたドゥーがスケールアップして帰ってきた。
1次予選ではいきなり挨拶代わりの352。
もちろんトップ通過。
歴代3位の高得点だ。
2次予選でも300越えで圧勝。
決勝ではタカの速攻に敗れたものの今後の活躍が大いに期待される。


[記録]

【予選トータル最高得点】676(352/324)
リシ(第25回)の621(327/294)を大きく更新。




『チンタロー上昇気配』

画像ここ1年以上低迷中のチンタローが3位に。
リシとの3位決定戦は死闘。
先攻第4スロー2本目にフィニッシュし3位確定と思われたが
79残のリシが60-19でフィニッシュ、プレーオフへ。
が、ここで40-20-20の高得点。
二枚腰の強さを見せた。
この調子なら念願の初優勝も近い







かも。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 早漏対策グッツ

    Excerpt: 早漏の原因が「脳の働き」であるとかきましたが、さらに以下の3つのタイプに分けることができると思います。でも、こういうクリニックでさえ、医学的に(肉体的に)、 Weblog: 早漏対策グッツ racked: 2011-07-04 20:25